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キャロット2014年度募集馬③~新種牡馬、他~

キャロット2014年度募集馬のレビュー、最後は新種牡馬と他の気になる馬たち編です。


関西馬のラインナップには
ヴィクトワールピサ
ワークフォース
ドリームジャーニー
カジノドライヴ
アンライバルド

の新種牡馬の仔がラインナップに名を連ねます。


まだ産駒が1頭も走っていない新種牡馬は、実績がないため1年目の種付け料は安めです。

その為募集価格にもお手ごろな馬が多く、初年度から活躍した場合リターンも大きくなります。


ヴィクトワールピサ
ワークフォース
アンライバルド
の3頭に関しては募集馬が1頭ずつしかいない為、選択肢が少ないのですが、
アンライバルドとヴィクトワールピサは共にネオユニヴァース産駒でアンライバルドは伝説の3強時代(?)と言われた年の皐月賞馬ですし、ヴィクトワールピサはドバイワールドカップを日本馬として初制覇した偉大な馬です。
ワークフォースは英ダービーや凱旋門賞を制するなど実績は十分。
エイシンフラッシュと同じKingʼs Bestの仔ですが、同じ年に2頭が日英のダービー馬になった時は話題にもなりました。
血統の適正は充分感じますが、今回は上記の仔らはあえて見送ろうかなと思います。



ドリームジャーニー(父ステイゴールド)
オルフェーヴルの全兄でもあるステイゴールドの代表産駒で、
オルフェーヴルのすさまじい戦績と記憶に残る数々のレースの印象の為、多少影が薄い気もしなくはないですが、兄もG1レース3勝を含む重賞7勝のすばらしい実績の持ち主です。
全兄弟の種牡馬といえば、最近ではブラックタイドとディープインパクトが浮かびますが、あちらは弟ディープのすさまじい活躍で兄が繁殖に上がれた様な物ですから、それと比較するのは多少違うかなと感じます。
同馬のラインナップには、シャンスイの13スキッフルの13がいますが、価格から見ても興味のある会員さんは多いと思います。



カジノドライヴ(父Mineshaft)
失礼な話しながら、名前見たとき「ああ、そういえば居たなぁ」という思いと、現役時代の時に結構好きだった記憶があります。
衝撃のピーターパンステークス、あの一戦だけで種牡馬になる価値を決めたと言っても過言ではない豪快な勝ち方。
ブリーダーズカップクラシックへの大いなる挑戦、、怪我で競争能力を出し切ることなく終わってしまった現役生活。
次の舞台は、夢を代わりに叶える子供たちを出す仕事になります。
コテコテのアメリカ血統は自分のお気に入りで、優秀なスピード能力が産駒に引き継げば、
ダートでかなりの活躍馬が出ることも充分予想されます。
同馬のラインナップにはジューンアナガリスの13レストレスハートの13がいますが、どちらも母父サンデーの血がうまくマッチすると楽しみかもしれません。



以上が新種牡馬レビューですが、
その他の取り上げてない候補馬に


血統が魅力的なマギストラの13


競馬歴だけはとても長い親父が「これはいい馬だ、、、」
と特に根拠はなく勧めて来たディマクコンダの13 等を、
キャロット募集馬の候補に入れつつ、簡単ではありますがレビューを終わります。


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[ 2014/08/29 23:24 ] キャロットクラブ | TB(0) | CM(0)

チャンピオンズカップ

まだまだ先の話ですが、12月に中京競馬場でチャンピオンズカップ(G1)ダート1800mが行われます。


夏競馬を見てると、ダートのオープン以上のレースで好走した馬は、年末のチャンピオンズカップが楽しみだ、と言った記事をよく見ますが、「気が早すぎるだろ!」と思いつつも本当に狙いたいレースが年末にそれしかないので話題が出てくるのは必然なのかなと言えます。


さて、個人的には昨年までの阪神1800時代のJCダートも十分見所があって毎年ワクワクしました。
ただ右回りコースや日本の砂質を嫌って外国馬が全く来ないので、こんなの「ジャパンカップ」じゃないよね、、、と言うのは確かにありました。


なのになぜ待望の中京移設をしたのに「ジャパンカップダート」の名をやめたのか。


これは裏開催の中京が格落ちだからやめたのではなく、左回りの中京に移設しても外国馬はそんなに集まらないだろうと言う主催者の弱気なんじゃないかな~と個人的に思っちゃいました。
ただ、少なくとも阪神よりは外国馬の参戦が期待できると踏んでると思うので、期待と不安が半々なのかもしれませんね。



、、移設の妄想話はこの辺で。

このチャンピオンズカップ、1着賞金は9,400万円です。
これって、、、フェブラリーステークスと同じですねぇ、、、
本当にチャンピオン決定戦にふさわしい賞金なのかな~?

その部分がずっと気になってましたが、「これ」を見て何故チャンピオンズカップにしたのか理解できた気がします。(個人的見解ですが)


ジャパンカップといえば芝もダートも優秀な成績を収めて来日した外国馬には報奨金が出るのは良く知られてると思います。
今回のチャンピオンズカップも報奨金が出ること自体は知ってましたが「どうせ外国馬だけだよね、前と変わらないジャン!」
と最近まで思っていただけに、

「過去一年のG1・Jpn1の勝ち馬も該当」するって事は、
フェブラリーSやかしわ記念を勝ったコパノリッキーや
昨年の東京大賞典や今年の川崎記念勝ちのホッコータルマエ、
帝王賞勝ちのワンダーアキュート、JDDのカゼノコ等も該当しちゃうんですね!?(ベルシャザールは引退しちゃったケド)
昨年の全日本2歳優駿も含まれるならハッピースプリントも^^


これって、この勝ち馬(チャンピオン)達が全てこのレースを目指して出てくれば、「チャンピオンズカップ」って言えるやん!
と、この事に気付くのが遅かった位で皆さん既にご存知だったかも知れませんが、妙に納得する物が見付かって個人的に嬉しかったのです。





なぜこんな時期にこの記事を書いてみたのかと言いますと、思いついた内容を12月には忘れてるだろうから半分メモ代わりで残した次第ですw






結局何が言いたかったのかといわれたら、
「ホームの中京で新しいG1なんて、12月が今から待ちきれないでしょう!」
と言うことでしたw




[ 2014/08/29 21:37 ] 競馬全般 | TB(0) | CM(0)
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